照明寺々紋 源氏車(げんじぐるま)

   江戸時代になると照明寺は、徳川将軍家の祈願寺となり五代将軍綱吉公のご親族が眼病に
   かかりその平癒を照明寺で祈願したところ、眼病が平癒したということで綱吉公の母公である
   桂昌院さま(三代将軍家光公の側室)も大変お喜びになり、当時の村上藩主榊原家(徳川四
   天王の一家)に命じ榊原家により照明寺堂宇・境内が整備されました。
   その際、榊原家の家紋である源氏車を賜り、爾来照明寺の寺紋とすることになりました。